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新年度の始まり  4月7日の入学式から一週間,子供たちは元気いっぱいに令和7年度をスタートさせました。今年度も,本ブログを通して子供たちの日常の姿をお届けしていこうと思います。今年度も高田小の教育に御理解と御協力をよろしくお願いします。 入学式準備 春休みに,4,5,6年生が登校し, 会場準備をしてくれました。 入学式 7名の新入生が笑顔で入場し,返事も しっかりできました。 初めての給食 特産のお茶と一緒に、給食を おいしく食べています。 朝の体力つくり それぞれ,鬼ごっこやなわとびをして 体力つくりに励んでいます。

ありがとう高田小~完~

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 本校のホームページにアクセスしてくださり,ありがとうございます。  さて,22日に挙行された卒業式では,8名の6年生が本校を巣立っていきました。全児童が参加する本校の卒業式では,在校生と卒業生が呼びかけ合うシーンがあります。低学年の子供たちもしっかりとした態度で卒業生との思い出や別れのことばを言い合う姿には,毎年のことながら感動します。  卒業生の皆さん,明るい未来をしっかりと前を向いて生き抜いてください。あなたたちならきっと大丈夫。歴史と伝統のあるこの高田小で学んだ皆さんですから。これからの人生を一歩一歩着実に自信をもって進んでください。いつまでも応援しています。  私も本校を卒業することになりました。これまで稚拙なブログを応援してくださった皆様に心からお礼を申し上げます。ありがとう,大好きな高田小。(文責:校長)   

みんなみんな輝いていたよ!

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 6年生が校長室にやって来て,感謝の言葉を添えながら完成したばかりの卒業文集を手渡してくれました。私は,これまで何のお手伝いもできなかったのですが,「ありがとうございました」の言葉を添えられると,来月からはもういなくなるのかと,寂しさが一段とこみ上げてきました。  この卒業文集のタイトルは「輝」。これまで小学校で過ごしたみなさんは,毎日すてきな輝きを見せてくれていました。それぞれの個性を発揮しながら,光り輝いていました。みなさんの明るい未来もずっとずっと輝き続けられますように。みんなに出会えて本当によかったと心からそう思います。  明日はみんなの晴れ舞台「卒業式」。立派に成長した今の姿を見せてください。最高に輝いている一日となりますように!(文責:校長)

見いつけた!

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 本校のホームページにアクセスしてくださり,ありがとうございます。   忙しさにかまけて,なかなかアップできずに申し訳ありません。撮りためていた写真もたくさんあったのですが・・・。いつも本校のことを応援し,ブログチェックしてくださる方からも,「校長,元気なのかな」とのお言葉をいただきました。至って元気です。  さて,今朝の立哨指導の際に,校庭のサクラの開花を確認しました。通用門前のソメイヨシノを見上げると,ピンク色の花びらを発見。まだほんの少しの開花ですが,週末の雨ですでに落ちてしまった花びらも数枚ありました。  本県のサクラの開花は,27日ごろだと聞いていました。今週22日は卒業式,来週25日は修了式を迎えます。8名の子供たちが小学校の課程を修了し,在校生はそれぞれ一学年ずつ進級します。校庭のサクラが徐々に開花し始め,美しく咲き誇る色とりどりの花々が,子供たちの卒業,進級を共に喜んでくれているようです。(文責:校長)

備えあれば・・・「防災授業」

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 今朝は大変寒い朝を迎えました。明日の積雪の状況が気になります。  さて,ソフトバンク様のご協力により,高学年の子供たちを対象に防災授業を行いました。ペッパー君が先生役になり,担任との共同で授業が進められました。  子供たちは,ペッパー君の質問に応えたり,河川の氾濫や土砂災害の様子を動画で視聴したりして,防災意識を高めました。また,ワークシートに自分の考えを書き込んだり,小グループで考えを共有したりして,今後どんなことに気を配りながら生活したらよいのかを学びました。  さらに,市防災安全課の方にも登場していただき,本市のハザードマップの有効活用などについても指導していただきました。  危険を正しく予知できる能力や,いざという時に危険を回避できる能力を身に付け,災害に備えてほしいと願います。ソフトバンク様,市防災安全課の皆様,授業のご提供,誠にありがとうございました。(文責:校長)  

野球しようぜ!

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 ついに,本校にもサンタからのプレゼントが届きました。送り主のサンタは,メジャーリーガーの大谷翔平選手です。  昨年末から全国すべての小学校に,グローブ3つをプレゼントしてくださっています。右利き用が2つ,左利き用が1つです。「野球しようぜ!」大谷選手からのメッセージやサインも添えられています。  今朝の集会で全校の子供たちに紹介し,野球少年団の子供たちに実際に手に取ってもらいました。「うん,やわらかい」「かっこいい」  大谷選手はどんな思いで子供たちにグローブを届けてくださったのでしょうか。夢をもって元気に頑張って!あなたの夢は努力し続ければいつかは叶うよ!野球が好きな子はいつか一緒にプレーしよう!・・・そんな思いでしょうか。  保護者や地域の皆様もご覧になりたい方は,いつでもお気軽にお越しください。  大谷選手,すてきなプレゼントありがとうございました。大谷選手の今後ますますのご活躍を祈っております。(文責:校長)  

転入生がやってきた?!

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 来週23日までの期間限定で,2体(?)の転入生がやってきました。名前はペッパー君。福岡のソフトバンク株式会社からやってきました。  この2体のペッパー君は,ソフトバンク様が提供してくださる「防災授業」(高学年)で活躍してくれる予定です。会話もできますし,ダンスも上手に踊れます。あいさつもできます。AIの進化により,より人間に近い様々な知識や技能がプログラミングされているのでしょうね。高学年の子供たちだけでなく,普段は誰でもペッパー君に話しかけたりして楽しむことができます。  防災授業はきっと楽しい時間になることまちがいなしです。授業の様子は実施後にまたお伝えします。(文責:校長)  

2024 新年の幕開け

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 本校のホームページにアクセスしてくださり,ありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。  元日の能登半島地震,翌日の羽田空港での航空機事故,私たちを震撼させる災害や事故が相次ぎ,波乱の幕開けとなりました。一日も早い復興をお祈りするとともに,災害や事故に遭われた皆様に心から哀悼の意を表します。  さて,今月7日,たかた三世代塾が主体となり,無病息災を願う「鬼火焚き」が行われました。今年は子供やぐらも組まれ,2体の鬼火焚きとなりました。昼間は餅つきも行われ,薩摩剣士隼人とつんも登場し,場を盛り上げてくれました。  鬼火焚きの炎が小さくなりかけた頃,花火が冬の夜空を美しく彩り,鬼火焚きが終了しました。今年もみんなが健康で平和な一年でありますように・・・。  1月9日は第3学期の始業日。今学期は,令和6年度の0学期でもあります。本年度の集大成と来年度の準備の期間ととらえ,教児一丸となって元気に頑張ります。春の足音が聞こえる3月,さらに大きく成長した子供たちを楽しみにしています。(文責:校長)  

おかげさま~第2学期終業日~

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 本校のホームページにアクセスしてくださり,ありがとうございます。  子供たちが登校して来る時間帯は,時に小雪が舞う冷たい朝を迎えました。今日は第2学期の最終日。寒い朝でも,子供たちは元気に登校してくれました。何よりも,全児童そして職員が元気に本日を迎えられたことを大変うれしく思います。  さて,終業式の児童代表あいさつでは,楽しかった今学期の学校行事などを振り返りながら,今後の頑張りなどを発表してくれました。様々な行事でたくさんの輝きを見せてくれた高田の子供たち。来年も元気いっぱい着実に成長できる子供たちであってほしいと願います。  冬休みはそれぞれのご家族で楽しい年末年始を過ごしてください。正月7日には鬼火焚きも計画されています。ぜひお越しください。  これまでの保護者,地域の皆様の本校教育へのご理解と惜しみないご協力に心からお礼を申し上げます。地域の村づくり委員会の皆様が本年度も門松を作ってくださいました。重ねてお礼を申し上げます。(文責:校長)  

集大成「収穫祭~かがやきフェスタ」

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 11月最終週の日曜日。収穫祭「かがやきフェスタ」を開催いたしました。  本校の食農教育の集大成ともいえるこの収穫祭は,学校と地域の村づくり委員会,土里夢たかた,女性会や老友会,保護者が一体となって毎年開催されている一大イベントです。  子供たちが育てた米や野菜,提供していただいた川辺牛などの食材を使って調理を行い,地域の皆様にふるまいます。コロナが落ち着いてきた本年度は,入場制限を設けず,多くの皆様にお越しいただきました。  高齢者の皆様を手助けしたり,米の販売や野菜のプレゼントに精を出したりする子供たちの姿が見られ,大変嬉しく思いました。閉会行事では,代表児童が,これまでお世話になった地域の皆様に感謝の気持ちを伝え,本年度のフェスタが終了しました。  ご協力いただきました地域の皆様,ご来場くださった皆様,全ての皆様にお礼を申し上げます。(文責:校長)  

動物たちに癒されて

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 実に20年ぶりの遠足を楽しみました。先週,秋の一日遠足で平川動物公園を訪れました。当日の朝,私も急遽一緒に引率することになり,バスに乗り込みました。  動物園に到着し,降りてくる子供たちを待っていると,「校長先生も来たんですか?」「えっ,一緒にバスに乗ってたよ」思わず苦笑いしてしまいました。  何年ぶりに来たかなと思い返してみると,20数年ぶりだったことに気づき,懐かしく思いました。「はいはい,この光景,この光景」出入口ゲート近くのシマウマやキリンたちが出迎えてくれました。  コアラ館では,起きている可愛らしいコアラにも出会うことができました。コアラは,一日のうち2時間ほどしか起きていないのだそうです。子供たちも学級やグループごとに散策しながら,お気に入りの動物たちを観察していたようです。  学校での勉強のことはしばし忘れて,秋晴れの下,遠足を楽しみました。(文責:校長)  

心を合わせて奏でる

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 毎年恒例の音楽発表会を開催しました。コロナ禍では,参観者を制限して開催しておりましたが,本年度は多くの皆様にご覧いただきました。   かわいらしい低学年の子供たちは,タンバリンや鈴などの打楽器や鍵盤ハーモニカなどの楽器を使って音を奏でたり,身体表現したりしながら,リズム遊びを発表してくれました。  中学年以上の子供たちは,木琴や鉄琴,太鼓,リコーダーなどの様々な楽器を使ってすてきな和音を奏でてくれました。  どの学年も,子供たち一人一人にそれぞれの役割が与えられており,身体表現や合奏,合唱など,きらりと光る輝きを見せてくれました。  最後に全児童・職員で演奏した「アフリカン・シンフォニー」は,吹奏楽のような迫力さはありませんでしたが,高田の子供たちが懸命に奏でる発表ができたのではないかと思います。  ご参観いただきましたすべての皆様に改めてお礼を申し上げます。(文責:校長)

晩秋の風物詩「ヒマワリ」満開!

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 三連休の最終日,本校区の大久保にあるヒマワリ畑を訪ねてみました。秋に咲き乱れるヒマワリを一目見ようと,たくさんの人々であふれていました。  自治会長さんや地域のボランティアの皆様が,お茶のふるまいで温かく出迎えてくださいました。「おっ?」本校低学年の子供が,ボランティアの皆さんに混じって農産物販売の手伝いをしているではありませんか。学校では見ることのできない一面を見ることができてほのぼのとした気持ちになりました。  この大久保自治会は,今では住民が激減しているそうです。地域おこしの一環で,秋の風物詩として「晩秋に咲くヒマワリ」を育て,来訪者に喜んでもらおうと毎年行っているようです。今月中旬ごろまで楽しめるようですので,皆様もぜひ訪ねてみてください。  来訪者は5本までヒマワリを持ち帰ることができます。太陽に向かって花が咲くヒマワリの花言葉は,「情熱」「憧れ」「あなただけを見つめる」などです。私も自宅の玄関にさっそく飾ってみました。(文責:校長)

今年の取れ高はいかに!?

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 中学年以上の子供たちが,今月収穫したうるち米ともち米の脱穀作業を体験しました。50年ほど前の足踏み脱穀機も準備し,手作業と機械での作業を行いました。  もち米とうるち米の脱穀では,二種類の米が混ざらないようにもち米から脱穀します。実はこれには理由があって,もち米にうるち米が混ざると餅がうまくつけないからだそうです。うるち米にもち米が少々混ざってもおいしくいただけるのですが,もち米にうるち米が混ざると餅がおいしくならないということを私も初めて知りました。納得です。  さて,今年の取れ高は,もち米4俵,うるち米4俵,合わせて8俵の米が収穫できました。稲刈りや脱穀作業などの体験活動を通して,子供たちは食するまでの人々の苦労や食のありがたさを実感できたことと思います。  毎度のことながら,早朝からの準備や体験活動の指導に当たっていただきました「土里夢たかた」「村づくり委員会」の皆様に厚くお礼を申し上げます。(文責:校長)

秋の深まりと読書

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 本校のホームページにアクセスしてくださり,ありがとうございます。  朝晩はめっきり涼しくなり,過ごしやすい季節となりました。本校では,毎年この時期に,読書に親しんでもらいたいとの願いを込めた様々な取組を行っています。  今朝の児童集会では,図書委員の子供たちによる大型絵本の読み聞かせがありました。『つきよのくじら』というタイトルのこの本は,低学年の子供たちにも分かりやすいストーリーでした。読み終えた後,この本に関するクイズが出され,みんながしっかり聞いてくれていたかが分かる内容でした。  図書室には,「図書ガチャ(当たり券が出ると1冊本が多く借りられる)」や「読書標語」のコーナーが設置されています。また,「先生方お薦め本の紹介」もあります。さらには,「読書貯金(読んだページ数の合計を記録する)」という取組なども行います。  職員が知恵を出し合って,子供たちが図書室に足を運ぶ機会が増えるような工夫を行っています。秋の夜長,親子で読書はいかがですか?(文責:校長)  

収穫の秋

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 6月に植えた稲の収穫作業を行いました。地域のむらづくり委員会や土里夢たかたの皆様のご協力をいただき,3年生以上の子供たちが稲刈りを体験しました。  高学年の子供たちは,これまでも体験してきているので,慣れた手つきで収穫していました。今年は,県内の短大で栄養教諭の道を目指している学生さんや関係者の皆様も一緒に参加。二社のテレビ取材も入るとあって,気合十分で臨んだ稲刈り体験。いい画(え)は撮れたでしょうか?  短大の関係者の皆様からは,「子供たちが楽しそうに生き生きと活動していますね」「すばらしい体験活動ですね」との評価をいただきました。  食農に堪能な地域の皆様の指導の下で行われている本物の体験活動。子供たちは,食するまでの人々の苦労やありがたさを実感できる体験活動となりました。関係者の皆様に改めてお礼を申し上げます。(文責:校長)